【映】妖怪大戦争

 2005-08-28
プロデュースチーム「怪」
★★★★☆

初っ端から妖怪だらけだけど、怖くないです。
お子様OK。ホラー、サスペンス嫌いの人にもこれならOK。


妖怪というのは、彼ら自身が悪さや悪戯をするのではない。
彼らが悪さや悪戯をするのだと人間が思う、その想いから、
妖怪は生まれて来るのだ・・・ そうな。


プロデュースチーム「怪」ってのは、妖怪の大御所水木しげる、
怪奇好き荒俣宏、作家京極夏彦、宮部みゆきという、
どなた様も妖怪好きな方々の集まり。
そんな人達の映画だから、みんなとことん楽しんで作ってるのが観ててありあり。

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【本】中学生からの職人塾

 2005-08-21
中学生からの職人塾 職人になりたい人のための職種ガイド
伊藤建男 著 武山まき 絵 (リヨン社)
★★★☆☆

13歳のハローワークの職人版みたいなガイドブック。

鍛冶屋、染物、漆塗、指物、和楽器、植木、仏師など
いわゆる職人と呼ばれている人達が、
それぞれどんな仕事をしているのか、
どんな分野や製品があるのか、
どんな工程や工夫、苦労があるのかを紹介してます。

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【本】都市伝説探偵団

 2005-08-14
アエラ都市伝説探偵団 編 (朝日新聞社)
★★★☆☆

都市伝説とは、
「本屋に行くとトイレに行きたくなる?」とか
「あくびはうつる?」とか
「とげが心臓に達すると危ない?」とか
「おひな様を片付けないと行き遅れる?」とか
「ウサギは寂しいと死ぬ?」とか
その手の、昔から脈々と口伝えに伝わってきた伝説や噂のことである。

これを朝日新聞の雑誌アエラで、
探偵ナイトスクープとかトリビアみたいに調べて
定期的なコーナーとして載せていたのの集大成本、らしい。

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【映】皇帝ペンギン(吹き替え)

 2005-08-07
リュック・ジャケ監督
★★★☆☆

暑い暑い夏も真っ盛りにマイナス70℃のブリザードを想うドキュメンタリー。
もう存分に徹底的にペンギンを堪能できます。

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【映】ナルニア国物語−予告編−

 2005-08-07
ペンギン映画で流れてた予告編。

ナルニア国の予告、やってましたよ〜。
ライオン、本物(にしか見えない)っすよ〜。
どう演技指導したのかはたまたものごっつ気合入った編集なのかあちきの目が節穴で完璧CGを見分けられないのか。

んでもって映像はまんま指輪!
またまた「映像化不可能と言われた」みたいな触れ込みだけど、
ここに至ってもう映像化できないもんなんてひとつも無いんじゃないかと。
まぁ、とりあえず、指輪と同じくらいには元のイメージ崩れてないと思われます。
動いてるビーバーとか穴熊とか(←マイナーだよ!)是非見たい!
という方は観に行くべきかと。

(いや、ビーバーさんも穴熊さんも予告では見当たらなかったけどね:p)

トリックアート美術館−追記

 2005-08-05
トリックアート美術館、夏休みも中だるみ気味の方にはなかなかお勧めかと。

美術館なんか退屈!という子供達でも、この美術館なら楽しめそう。
ポーズ取って、デジカメで写真撮ってすぐに見るだけでビックリです。
だって、あるはずの無い空間に入れたり、無いはずのモノを掴めたりしてるんですもん。
大人でもキャーキャー言いながら覗いたり写真撮ったりしてます。
迷路には隠し扉なんかもあって、迷ってまわるのも楽しいかも。

これと言って行くところも無いしなぁ…と持て余してる人や、どっか連れてって〜攻撃にめげてる人は、是非一度、トリックアート美術館に行ってみてください。

ちなみに、2階から写真撮った方が良い場所もあります。
できれば多人数でどうぞ。

そして行ってみようという方は、外のガソリンスタンドが果たして本物かニセモノだったのか、確かめてきてくださいませ〜。

それにしてもホント、外見は「大丈夫か?」ってくらいチープなんだけどねぇ…。
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