【漫】ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論

 2009-07-30
小林 よしのり 著(小学館)
★★★☆☆

実は小林よしのりを読んだことがない。昔のギャグ漫画もゴー宣も、全くなくて、今回何の迷いかうっかり手にしてしまったのだ。で、今さらながら「そっかぁ、この人ははそっち系の人だったんだ」とか納得してみたり。TVですらほとんど見たこともなかったのに、勝手にあっち系の人だと思い込んでいたので「ありゃりゃ…」という感じだった。

で、自分は…というと、どちらかというとあっち系だと思っているのだが、読んでいて意外に違和感というか反発みたいなのがあまり無いのが不思議。いささか極端だなとか、良い様に解釈…とか思う部分は多いけれど、正月には拝殿に上がってお祓いなど受けていたりする者としては、そういう思想に対してそんなに違和感は感じないのかも知れない。

まぁ、テンションは高すぎるよなぁ…とは思うけれど。


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【漫】シシ12か月

 2007-12-20
わかつき めぐみ 著 (白泉社 [ジェッツコミックス])

「ソコツネ・ポルカ」のシシくんスピンオフ。
かわいいけど、ちょっと短い。

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【漫】もやしもん1

 2005-06-09
石川雅之 著 (講談社[イブニングKC])

種麹屋の息子沢木くんには、菌が見える。
菌とは、乳酸菌とか麹菌とか真菌とか大腸菌とかそーゆー菌。

その上、彼の目に見えている菌は、顕微鏡で見るような形じゃなくて、
丸描いて目を点々口をちまっと付けて、その下に小さなカラダがぶらさがってる…そんなキャラ。

そんな特異体質の沢木くんが農学部に入学すると…

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【漫】アトリ抄1

 2005-06-09
田代琢也 著 (メディアファクトリー)

妖鬼は決して人と関わってはいけない。
でも余計な関りをする妖鬼はうようよいる訳で、そんな妖鬼を退治するバイトをしている半妖の少女アトリ。

と書いてて、コンスタンティンみたいだな…と思ってみたり。

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【漫】ダーリンは外国人、ダーリンは外国人2

 2005-05-21
小栗左多里 著 (メディアファクトリー)

作家名読みは<おぐり さおり>。
サブタイトルは「外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。」

でも当初、彼らは結婚してないので、取り敢えずは
「外国人の彼と同居したら、どーなるの?」てな感じ。

「外国人の彼」なるトニーは
ハンガリーとイタリアのハーフでアメリカで教育を受け
日本でジャーナリストと大学講師を務める
語学オタク!

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【漫】失踪日記

 2005-04-10
吾妻ひでお 著 (イースト・プレス)

なんつーか、性って言うんでしょうねぇ、こういうのを。
ホームレスしても、ガテン屋んなっても、アル中入院しても、
全〜部ネタに出来ちゃうなんて、ズルいよなぁ。
でもこれこそが、ゲージュツカのゲージュツカたるところ、
何があろうと、どんな生活だろうと、全て作品にしてしまえる底力。

噂にだけは聞いていた吾妻ひでおの失踪の裏側が、
実はここまで凄まじいものだったとは、

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【漫】武装錬金 1〜3

 2005-03-20
和月伸宏 著 (集英社[JUMP COMICS])

連載読んでたときにはそこまで感じなかったんですが、
この漫画、相当に過激にスプラッタなんだよねぇ。
だいたいが、少年誌掲載でモザイク入ってるって、どうよ!

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